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☆記載内容に関して☆ 管理人一人で管理してます、記載内容は全て、管理人個人の見解と思い付き、よって個人主観の塊です、初めてお越しの方は、カテゴリーから『始めにお読み下さい』を、見ていただくと嬉しく思います。
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先日の出来事です
自転車に凝っている友達が、オークションでセラミックベアリング(以下SBRと表記)を組み込み済みのホイルを落札
スムーズに回転するとの説明でリム自体も自転車乗りからすればレア物だそうでそこそこ高値でしかし届いたら、SBRにどうも問題があるようで、結局キャンセルになったそうで・・・・
チョット落ち込んでいる様子、確かにSBRは高価で効果も大きいようで、しかし通勤スペシャルには必要ないでしょうと思いながらもレースの世界では確かに1%速度が伸びれば100Kmレースなら1Kmの差がゴール時に出ます確かに大きな効果です。
ここからが、管理人の機械好きが蠢き出し、チョイチョイと調べ、中にはグリス抜きをするつわものも存在しました。
そうなれば、サイズは6001と6901価格にすれば1個350円程度のベアリング(以下BRと表記)
年間2回BR交換してもしれています、まずは片シールに改造、構造的に、内側は要りません
外側も、使用方法によれば、必要ないような気がします、もともとダストプレートを組みますから・・・・
問題は、突然の雨などの悪天候下での走行、そんなに頻繁には考えられません。
YassySPLBRを調整してみましょうか・・・・(爆
今回、テストですので組み替えの写真すら撮影していませんが、次回は撮影も含みしたいと思います。
作業はいたって簡単、片方のシールをはがす
CRC556を吹き付け、BRを回すグリスが程よく溶けたら、パーツクリーナーで脱脂をします。
テフロン系の極圧磨耗防止材入のBRオイルを充分乾燥したら塗りつけます。
そのまま、約1分間5000rpm程で回しなじみ具合をチェック問題が無けれさらに10000rpmほどで回します。再度なじみ具合を確認して問題なければ完成
さぁ次は組み替えです、普通のBRプーラーでは抜けませんここは、ちょいと高価な工具を買わずに150円ほどのとある機械固定用の部品を・・・・その名はコンクリートアンカーボルトこれを利用します
BRのインナーレースに差込、軽く叩きます、ピンが食い込み先が開こうとします、がっちりインナーレースを保持します、後はコンコンとしますほらBRが抜けました、ここで再利用の為アンカーボルトをBRから離脱します、ネジとプライヤーの絶妙なコンビネーションで・・・・残りのBRも同じ要領で抜き取ります。
いよいよYassySPLBRの組み付けです。BRのアウターレースに合うサイズのボックスレンチサイズを準備します、位置を合わせてコンコンほら入りました、次はインナーチューブ?を入れて、ガイドの変わりに先のアンカーボルトを利用、反対側のBRも入れます。これでフロントハブBR交換完了
続いてリヤもはぶBRを同じ要領で交換、残りはギヤホルダー?コグ?のBRこちらは構造的に専用工具を作成後作業をしますので後日行います。また、クランクシャフトのBRも交換したら、きっと驚くほど軽快になるでしょうね、こちらはまた今度行うとして今はそのままです。
どんな作業方法か文字だけでは判りにくいでしょうが、次回作業時は写真を撮影しながら行います、その時は写真入でまたアップしますね。
ありゃ、今度はプリウス?どうしてこのような事例が発生するのでしょうか?
電子装備のECUの問題か?端末ユニットの問題か?記事にあるカーペットの問題か?
早急に解決しないと、またとんでもない方向に話が進む気がします。
記事によると勝手に加速しだし時速90マイル(約150Km弱)まで加速をした状態です。
昨日夕方のメディアの放送で、配線を加工して(ショート:短絡状態)再現のニュースが・・・・
この作業は、どこのメーカーの車両でも発生する可能性を秘めていました、また、コメントの中で意図的に離れた所のケーブルとこのようなこと行えば発生するので、意図的行うことも可能のような表現がありましたが、考えれば車は金属です、電気は流れます、ペダルの付近のハーネスが擦れて被服が切れ車体金属部に触れる、今回離れた部分の配線のどこかで、同様に偶然にも擦れて被服が傷つき車体に触れる・・・・どうなるでしょうか?
答えは、昨日のニュースで言われたありえない状態になるのではないでしょうか、そうなると否定は出来ません。
また、今回のロイターの記事を読むと冬季に撒く凍結防止剤の塩化カルシュウム(塩)による車体のへのダメージも記載されています、こうなると難しい予感が・・・当然水より浸透圧力が高い塩水より少ない隙間に入ります。
通常では考えられない部分で深く静かに進攻します、塩分がより電気伝導率を引き上げます、これらがエンジンルームのどこかで、センサー内部に侵入して本当は閉じているのに開く何かしらの組み合わせを作り出し勝手にエンジンの回転を上げたら、どうなるでしょうか。
勝手に加速です、ブレーキオーバーライドシステムがありブレーキを踏めば止まる事は可能でしょうが、今回記事から推測すると、それが機能していない?もしくは無い・・・警察の検証では『何度もブレーキをかけた跡が』と言うコメントから感じます。
さあ、トヨタの販売店に車両は持ち込まれ、検証を行っている様子ですが、ぜひ今回この検証で解決の糸口が見つかれば、良いでしょうが、ここで何も出ず、『異常ない』などと発表は控えてほしいです。
それこそ、徹底的に分解してでも、原因を見つけて欲しいです、それらを包み隠さず公表して、それに見合う対応策をしっかり出して、安心を世界に発信してほしいと私は思います、がんばれトヨタ、製造業としてトップを走るメーカーの意地を見せて欲しいです。
下記はロイターの記事の写しです。
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[ロサンゼルス/デトロイト 9日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>のハイブリッド車「プリウス」が8日、米カリフォルニア州サンディエゴ近郊の高速道路で急加速し制御できなくなる事態を起こしたことを受け、トヨタと米安全当局は9日、調査員をそれぞれ現地に派遣した。
ラフード運輸長官によると、道路交通安全局(NHTSA)は2人の調査官を現地に派遣。カリフォルニア・ハイウエー・パトロール(CHP)と合同で調査を行う。トヨタも独自に調査員を現地に派遣した。
急加速を起こしたのは61歳の男性が運転していた2008年製プリウス。ハイウエー・パトロールによると、サンディエゴ近郊の高速道路を走行中に急加速し、スピードは時速90マイル超に達した。男性が警察に連絡し、パトカーが併走しながら停止させた。
トヨタ広報によると、問題を起こした車両は同州エル・カホンにあるトヨタの販売店に運ばれ、検証が行われている。
CHPの広報官はロイターに対し、警察の検証では男性が何度もブレーキをかけた跡が確認されたと語った。
これとは別にトヨタは9日、米国内20州で実施していたピックアップトラック「タンドラ」2000─03年モデルのリコール(回収・無償修理)対象地域を全米に拡大する方針を米国のディーラーに通知した。
同社は昨年11月、路面凍結防止用にまく塩の影響で車体フレームが腐食する可能性があるとして、米国の寒冷地域20州で販売されたタンドラ11万台のリコールを発表。今回、リコール対象地域を同モデルを販売する全米50州に拡大する。車体フレームが腐食する可能性があり、スペアタイヤ、さらにはガソリンタンクの落下を招く恐れがあるという。
トヨタはこれまで、安全上の問題で、世界で約850万台のリコールを届け出た。プリウスに関しても、フロアマットにアクセルペダルが引っかかる不具合のため、04─09年製の車両がリコール対象となっている。
トヨタの米販売子会社である米国トヨタ販売は9日、フロアマットにアクセルペダルが引っかかる問題でプリウスが将来的にリコール対象となるとの報道を受け、プリウスについて、問題解決のための新たなリコールは計画されていないと表明した。
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こんな話題の後ですが、ジュネーブにて開催のモーターショウ
各社、ハイブリッド攻勢ですね、中でも私の興味はポルシェですカイエンも何かと興味深いですが911GT3 Rハイブリッド(なんとフロントアクスル駆動用の電気モーターと発電モーターを搭載したモデル)、コンセプトカーの918スパイダー・ハイブリッドを出展している。
レーシングカーの技術と電気モーターとを組み合わせ、走行性能をあらゆる点で高めることを意図している、この結果、CO2排出量は70g/Km走行距離100Kmあたりの燃料消費量も3L程度といった、超軽量コンパクト車以上の燃費性能を実現しながら、その一方で、0→100Km/hはわずか3.2秒、最高速度も320Km/h以上、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェでは7分30秒を切るとんでもないラップタイムを記録するという。
ミッドシップにマウントしたエンジンは高回転型の3.4L・V型8気筒で、最高回転数は9200回転、500ps以上。前後のアクスルに装備されるモーターは合計218ps(160KW)の出力、モーターで160KWと言うととんでもないモンスターですよ、余談ですが仕事で110KWの400Vモータと付き合っていますが・・・
エンジンとモーターのパワーは7速PDKを介して後輪を駆動し、フロントホイール用モーターは固定変速比によってフロントホイールを駆動する。液冷リチウムイオン電池をリヤ配置、なんとこの電池はプラグイン対応する、ステアリングスイッチで、4ドライブモードが選択でき、モーターのみで25Kmを走行でき、ハイブリッドモードでは走行条件と必要条件に応じてモーターとエンジンの両方を使い分ける。
ここからがポルシェです、出力重視のスポーツハイブリッドモード、サーキットモードのレースハイブリッドモードを持つ、このモードではモーターは加速ブースターとして機能する(F1で去年登場のカーズシステムと同じ?)
ハイブリッド化のため、カーボン・モノコック、アルミ、マグネシウムの素材をふんだんに採用し軽量構造とし、車両重量はたった1490kg程度とのこと。
918スパイダーはポルシェらしく、ハイブリッドと言う流行をただ燃費だけに使用するのではなく極限的なハイパフォーマンスにも使用するというメッセージを伝えている、ただただ凄い発想と技術力。
単純に、新機能のみ追いかけ搭載する日本のメーカーには無い心を感じます。