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凝り性なB型管理人のつぶやき

☆記載内容に関して☆ 管理人一人で管理してます、記載内容は全て、管理人個人の見解と思い付き、よって個人主観の塊です、初めてお越しの方は、カテゴリーから『始めにお読み下さい』を、見ていただくと嬉しく思います。

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ツバメの巣作り

今朝の事です・・・・

玄関を出たら、ポーチの柱の足元に泥と枯れ草や藁のくずが、落ちている?
ここ数日、玄関横の駐車中の管理人の愛車S君に鳥の糞やら泥がフェンダーに付いている?

ポーチ上部の屋根のたれ壁の内側コーナー部にも泥が付いている・・・・
奥さんが『何?これ(??)』
管理人『ツバメの仕業だよ・・・巣作りを始めたようだな』と言っていると

2羽仲良く飛んできた、くちばしには、泥と草が・・・
人が居ても気にせず器用にたれ壁に止まり上手に泥を摺り込んでいる、まるで左官屋のように
泥を運んできて、1羽が作業中、1羽がS君にて一服?その時の泥と糞が付いていたようです。

昔から、ツバメは人の住む家にしか巣作りしない上、環境の良い所しか選ばないと言われています。
ツバメが巣作りする家は、いい家庭で、幸運が来るといわれていたような?
けど我が家は、お気楽な、陽気なてんやわんやの家庭なのに・・・・・幸運って来るの?

けど、飲食店の軒先に、商店の軒先にツバメの巣があっても保健所も撤去の指導はしていないようです、と言うことは、人畜無害な野生動物・・・・
そうですよね、我が家では、昨年暮れの大掃除でアブラコウモリも越冬しようと居たような家です、ところであいつ元気にしているかな??野生動物たちにしたら、居心地が良いのかも・・・・・
ちょうど、管理人の『道楽の間』から常に見える位置だし・・・

元々、引っ越してきた時、8軒ある宅地・・・周りは田んぼそのうち1軒ツバメが居たな
きっとその子どもたちが増えてきてこの宅地に帰ってきたのかな?
安心して暮らせる環境がここにはまだあるって言うことでしょうね。
ここは、様子を見て、そっと軒をツバメ達に貸してあげましょうか。

そうだ、これで写真ネタが出来たということで・・・・次回は写真付きで

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SONYのアルファとコニカミノルタのアルファ

今年始めにSONYアルファ300を手にして、ゴソゴソレンズも数本
有効画素数も1000万画素を超え、A4プリントにも耐える。
4月に親族旅行(義父のお祝い)に行ったときも・・・

DSC00493.JPGDSC00494.JPG
某サービスエリアで鳶の群れが飛んでました、橋の方から私の頭上に向かって1羽来てます・・・
思わず、眼が合った瞬間です・・・・・(シグマ28-300mm手持ち)

こんな凄い写真(自己満足)が簡単に撮れる今時のデジ1にチョットびっくり!!

そこで、このSONYアルファシリーズのDNAの元になるコニカミノルタの最終モデルアルファスイートデジタルの事が、気になりだした・・・・・凝り性な物欲には敵いません?
SONYが事業を引き継ぎ出したα100なんて、ほとんどαSweetDIGITALを彷彿させるモデルでしたね。

オークションを眺めていたら、『ボディだけでジャンクすが・・・俺なんかいかがかな?』と言う声が聞こえた出品物が・・・レンズはSONYアルファ用が使えるAマウント・・・・ホッホッ(V)o¥o(V)いっとくてな訳で、GET

早速に比較を・・・・α300(以下300) αSweetDIGITAL(以下スイート)
DSC07970.JPGDSC07969.JPGDSC07965.JPG
ボディを手にした感じは、300よりスイートのほうが若干グリップが大きくフィンガーチャンネルもあり手の大きい私には小指が遊ばず良い感じです。(300は縦持ちグリップで補ってます)
レンズマウントはAマウント、スイートのロゴは掘り込みにホワイトを流し込んでいます、当時の設計陣のこだわりを感じます。
メモリーはCFカード、MicroDriveなど共用できます(基本同じ設計です)

液晶表示も、非常に良く似た感じです(300の方が次世代ですので若干今時、現在では1世代前ですが)
DSC07967.JPGDSC07968.JPG
左300 右スイートです (スイートは100とほとんど同じようです)

レンズマウントはAマウントで共用そこで手持ちのレンズを付けてみました。
DSC07962.JPGDSC07961.JPGDSC07964.JPG
300に、シグマ28-300 スイートに、タムロン70-300を装備してみました。
内臓ストロボは300の場合もう少し高さが欲しいと思うことがありました。
その点スイートは抜群です、スイートは手動で立てるので、突然飛び起きる300みたいに驚かなくても良いですし、発光禁止場合も気にしなくていいので妙に納得できる設計です。

本体のCCDは610万画素しかないですが、APS-Cです(SONY製)と言うことで良しとしましょう・・・なんら脈略もなくですが・・・・
今時。携帯でも1200万画素、XPERIAですら810万画素+手ブレ防止+顔認識(スマイルシャッターあり)とてんこ盛り機能・・・・

けど不思議な事に、スイートのほうが、室内では、同じシャッタースピードなら1段絞りを入れれました。
同じ絞りなら、若干無理してでも早いシャッタースピードが利用できそうです。
ここで、初めて、持論の画素数でなく、CCDの面積でいかに有効に光データを受け取るかの実証が出来たような気がします(総面積が同じCCDなら画素の受光面積が大きい方が良い)

カメラ的には、さすがコニカミノルタと言うらしさ、何かが違う気持ちがします(私だけかも)
SONYの300も良い出来ですが、コニカミノルタ、ラスト機種のスイートには何か違う物を感じられずには折れません、モデルチェンジの早い電子機器業界、SONYのミラーレスαも気にはなりますが、ミラータイプの一眼レフ直接眼で光を感じて写す写真は、電子の眼を通して見る世界とは何かが違う気がする、人間の感性にノイズが乗る感じがするのは私だけでしょうか・・・・
こんな事言うてますが、スナップはコンデジでパシャパシャ撮ってます、そこはほらお気楽さは、捨てられません。

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シリーズ戦の続き

マダマダ続く・・・
ついに、長男が個人戦まで始めました。
1戦目にして現在2本出しています
そろそろこちらも終盤すでに5割行っています。

シリーズ戦の方は
7戦目・・・・完封負け

8戦目・・・・これまた完封負け

9戦目・・・・こちらが調子よく折り返しですでに3本
                  昨晩終了:5割でした(奥さん、おチビ2割、管理人1割)

打線爆発このままするのか・・・・・

6月10日:結果を追加

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山間部のさだめか・・・

今週に入って比較的天候が落ち着き、日中天候がいい
しかし、それほどでもないが、入道雲(積乱雲)のいたずらが・・・
今日は、雨もまばらで、17時ごろから雲行きも怪しく、ゴロゴロ
昨日は、瞬間土砂降りの上、停電です約3分間・・・
仕事柄5分以上の停電はつらい物があります。
昨日は久しぶりに現場の応援です、2ライン復旧をしました。

今日は、もっとメンバーが少ないのでハラハラ、ドキドキで雲を見つめていました。
何とか西の空が明るくなってきたので一段落か・・・・
現場に声をかけ、帰宅中20Kmほど北西の山頂に見事な落雷
雲行きを眺めながら帰宅・・・・
えっ!自宅付近は雨一つ落ちていません、それどころか西に夕日が覗く
一体どうなっているのでしょうか?
山間部のさだめでしょか

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通勤スペシャルの整備

先日、レース用のペダルを整備した事は記載しましたが、やはり通勤スペシャルもと言うことで・・・
昨日帰宅途中に知人から連絡が、まだ日が高いので早々に整備しました。

DSC07952.JPG
これが、うわさの通勤スペシャル、ハブなどはすでにケミカルチューニングを施し、耐久性能の実験中です。
他愛も無い、普通の深溝球軸受タイプのベアリング・・・・

さて、ぺダルシャフトのの分解を始めますか・・・・
DSC07936.JPGDSC07937.JPGDSC07938.JPG
シマノ製です、シャフトの材質はクロモリ製  10mmと7mmのスパナでロックナットを緩めます。
ナットは、コーンレースを兼ねてます、順番に引き抜き、この後各部品の洗浄です。

DSC07939.JPGDSC07940.JPGDSC07941.JPG
シャフトだけです、先端部分は金属肌のまま、樹脂のスリーブボルト(ペダルとの勘合用)の部分は硬質クロームメッキが施してあります。(厚みは質感から30~50ミクロン程度と思います)
順番はこんな感じでシャフトに刺さっていました。
ペダルとシャフトの回転を受け持つ、回転スリーブ(クロモリ製でしょうね)そしてなんとかわいい球達とコーンレースを兼ねたナット。

DSC07945.JPGDSC07947.JPG
球は当然グリス漬けの状態です、一旦洗浄して脱脂を行います。

DSC07942.JPGDSC07948.JPGDSC07951.JPG
部品の洗浄を全て終えて、組み立てです。シャフトにシールラバーを挿入(向きがあるので注意)
樹脂製のスリーブボルトを入れます(シャフトににはシリコングリスを塗りつけ差込回し、抜いて廻り具合の確認)
再度戻し、金属のボールカップを入れます、球を並べ、シャフトネジ部に樹脂のボール受けを挿します。
先に並べた球にグリスを少々、回転スリーブを挿します、再度球を並べます(この時先の樹脂製ボール受けが球の落ち込みを防止しています、グリスを少々塗り、コーンレースを兼ねたナット、ロックナットを組みます。
この後、回転スリーブの動きを利きながらナットを締め込みロックナットで固定します。
出来たシャフトAssyをペダルと結合(この時専用工具で、手で締め込むだけで良いです、けして馬鹿力で締めないように樹脂のスリーブナットのねじ山が、絶命します・・・・

ペダルを組み付けます・・・DSC07958.JPG



どうですか?この軽やかな回転状態・・・・
指先で弾くだけでこれだけ廻るようになりました。
(撮影時シャッタースピード1/25)


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